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vmwareにWindows2000をインストールする手順について書いておこうと思います。
まずvmwareを起動すると、普通に舌のような画面が出る。ここで最初は仮想マシンが1台もないはずなので先ずは新しい仮想マシンを作成し、それに対してWindows2000をインストールするという手順になります。
起動時

マシンの追加を行うにはメニューのFile->New->New Virtual Machine...を選び、ます。そうすると次のような画面が出てきます。

ここで、仮想マシンの設定を作成するのですが、TypicialとCustomがありますが、後で設定できるので、とりあえずTypicialを選んで次へ進みます。Customの方が多少いろいろ設定できる程度です。
次は、一応インストールする予定のOSをコンボボックスから選びます。

この場合は、「Windows2000 Professionl」を選びます。ここで他のOSを選んでおいてWindows2000を入れても、問題はありますが、入れられないことはないです。
その次に、仮想マシンの設定や、イメージの保存場所と仮想マシン名を設定します。

今回はマシン名が「Windows 2000 Professional - Tokyo」、保存場所を「H:\vmware\Windows
2000 Professional - Tokyo」としました。僕の環境ではHドライブはネットワークドライブであるため、vmwareが下のような警告を出すのですが、黙殺して大丈夫です。つまりパフォーマンスが落ちますって警告です。

そして、次にネットワークの設定を行います。これが結構重要です。どの方式で設定するかで結構違いがあるので、しっかり自分がやろうと思っている方式を選ぶ必要があります。選べる方式は4方式あり、以下のようなものです。
・Use Bridged networking
これはホストマシンのEthernetをそのまま仮想マシンに接続させるような印象です。この場合仮想マシンとホストマシンともにIPアドレスが必要になります、この方式だとホスト機と同じネットワークに仮想マシンを直接参加させることが可能です。(以下削除、嘘だった(ぉ)
・Use network address translation Network Address Translation
(NAT)
この方式では、仮想マシンはホストマシンを経由してネットワークにでます、この場合ホストマシンと仮想マシンの間にサブネットをvmwareがかってに作成します。このときのNAT機能はホストマシンにインストールされているOSが行うのではなく、vmwareが行います。
・Use host-only networking Basic host-Only support
この方式では、ホストマシンと仮想マシンのクロスケーブルでただ接続した時のような感じです。ホストマシンと仮想マシンの間のネットワーク設定は手動で行います。
この場合稼動マシンが、仮想マシンとホストマシンのネットワークから外に出るためにはホストマシンのOSでルーティングをしてやる必要があります。たとえばWindows2000のネットワーク共有の機能を使用する必要があります。
ホストマシンで静的マスカレードの設定を行うことにより、仮想マシンでFTP鯖やHTTP鯖を運用することが出来ます。
とりあず鯖を立てる予定もないので、2番目のNATを使用した方法を選びます。
この方法がとりあえず怠惰にネットワークに接続したい場合は有効です 。
Typicialでは設定項目はこれで終わりです、Customだと仮想HDDの容量やメモリの容量などの設定も同時に行えます。まあこの辺は後でも設定できます。
作成に成功すると以下のような感じの仮想マシンが作成されます。

画像だと間違えてネットワークをBridgeを選んでしまいました(ぉ
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